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当Hoshi World Inc.の大きな目標のひとつに……

「日本からできるだけ多くの、積極性のある人々を留学させる」

……があります。

日本に留まっているだけでなく、移民のるつぼ(人口4,000万人のうち過半数が移民)であるロサンゼルスに実際に住んで、楽しいことも大変なことも、まとめて体験してほしい。
そして、ここで得た貴重な体験を基に、広い視野と高い教養、企業・団体が即戦力として欲しがる技能を携えた、国際的な人材へと育ってほしい。

弊社スタッフの想いは、常にそこに、あります。

そのためには、可能な限りのアドバイスを、我々は惜しみません。
勿論、生徒の方々に代行して、というのでは生徒自身のためにもなりませんから、我々としてはあくまで助言に留め、生徒自身に己の力で、現地で起こる様々な問題を解決してもらう – それもまた、幾多の苦労も経て経験を積んだ弊社スタッフの、偽らざる想いです。人間、苦労しないと、学びません。

アメリカで生きていくには、最終的には全て自分の力で、道を切り開いていかなければなりません。
そして、自ら積極的に動く人を、絶対に無視しないのが、アメリカ社会です。
この国で成功している人々は、大なり小なり、指示待ちをせず、自分の足で行き先を開拓しています。

とはいえ。
これから日本を発ち、ロサンゼルスの地で勉強・生活を始める意志を決めた方々(この場合、希望校へ願書を出し、Acceptance Letterと呼ばれる合格通知を受け取り、F1ビザ面接も無事終了、渡航書類を全て揃えた、という方々)であっても、いざ渡米の直前になって、何を準備したら良いのか不安になるのは、決して少なくありません。
本稿は、そんな方々への、簡単な準備ガイドとなれば、幸いです。

【渡米前に揃えておきたいアイテム一覧】
1. 必要書類
2. 現金
3. 一週間分の衣服
4. ノートパソコン
5. 携帯電話
6. 辞書
7. 日本製の薬や生理用品、化粧品
8. 応急処置用品

上記の解説をここから、ひとつづつ解説します。

1. 必要書類の確認:
パスポート、ビザ、I-20といった、身分を的確に証明する必要書類に漏れが無いかどうかを、渡米ギリギリまで入念に確認すること。これらの重要書類は、無くすと現地での再発行がとても大変なのを、常に頭に入れておく。また、現地生活を始めたら、迂闊に持ち歩かない。

2. 持参する現金
汎用性の高い$20札を、あらかじめ財布に20枚ほど控えておく。LA到着直後は、しなければならないことが多すぎるので、すぐに使える現金は手元にこれぐらいは置いておきたい。

3. 一週間分の衣服
滞在先で洗濯機・乾燥機の使い方を覚えるまでのつなぎとして。尚、こちらで衣服を買う場合は、少しでも節約するためにアウトレットストア(中古の衣服をグラム単位で売っている)を利用するのがベスト。学生の間は、変に高い服を聞かざる必要はなし(高価な服を着ているとホームレスに絡まれたりします)。ラフなぐらいがちょうどいい。

4. ノートパソコン
パソコンをタダで使わせてくれる学校は多いが、順番待ちや時間制限があったりするので、利便性を考えるとやはり自分用のマシンを1台は用意したい。尚、こちらで手頃に買えるノートパソコンの相場は、Best Buy等の大手電気店で$300程。但し、日本語環境設定は、自分で行う必要がある。

5. 携帯電話
KDDIやDocomoは、こちらでも各種プランを用意しているので、日本に居る間に、渡米直後にスムーズに携帯を使えるよう、担当者と相談をしておくのがよい。

6. 辞書
電子辞書よりも、直接書き込める書籍型の辞書の方がおすすめ。

7. 日本製の薬や生理用品、化粧品
これらは出来るだけ、日本製の物を、多めに持っておく。というのも、こちらの薬局では、日本製の物が入手できず、同じ薬であっても名称が異なり探すのが最初は苦労するから。

8. 応急処置品
バンドエイドなど、緊急事態に備えたものを幾つか持参する。

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